「トム・ヤム・プラー(辛くて酸っぱい魚のスープ)」トム・ヤム・クンのエビが雷魚になったもの。
「トム・ヤム・ガイ(辛くて酸っぱい鶏のスープ)」トム・ヤム・クンのエビが鶏肉になったもの。
「トム・カー・ガイ(ココナッツ・ミルクで煮込んだ鶏肉入りスープ)」トム・ヤム・クンと同じように辛くて酸っぱい味ですが、ココナッツ・ミルクが入っているのでトム・ヤム・クンよりマイルドな味わいです。 直訳すると「鶏肉(ガイ)のショウガ(カー)煮(トム)」という意味になります。
「ゲーンジュー・ウンセン(春雨のスープ)」タイの数多いスープの中でもあっさりしたスープで、豚のミンチや春雨や野菜などを入れて煮込んであります。辛みがないので辛さに慣れていない日本人にも安心して頂ける一品です。
「タイスキ(タイ風スキヤキ)」すき焼きとは言うものの、実際には水炊きか寄せ鍋、またはしゃぶしゃぶのような食べ物です。好みの野菜や肉を鍋に入れて煮て、それをスパイシーなタレにつけて食べます。 こちらも日本に浸透しつつあるので食べた事がある方も多いのでは。
「ゲーン・ペッ・サイノーマイ(鶏肉と筍のレッドカレー)」ココナッツミルクと唐辛子のカレー。ペッは「辛い」という意味。乾燥した赤唐辛子を使用します。タイのカレーには筍が入っている事が一般的です。
「ゲーン・キャオ・ワーン(グリーンカレー)」ココナッツミルクとプリックヌゥ(緑唐辛子)のカレー。辛さとほどよい甘さが絶妙。キャオは「緑色」の意味で、ワーンは「甘い」という意味です。
「ゲーン・カリー(イエローカレー)」ターメリックを使用しているので日本人が思う「インド風カレー」に近い味わい。元々はイスラム教徒の料理なので豚肉は殆ど使われません。
「プーパッ・ポンカリー(カニカレー)」こちらもターメリックで味付けするので、日本人が考える「カレー」にかなり近い味。ただし、具はカニです。