「ナーム・ボンマライ(フルーツジュース)」は特に種類が豊富で、果物名+ナーム(ジュース)と言えばたいていのフルーツジュースを飲む事ができます。
タイではフルーツジュースには塩を入れて飲むのが一般的なので、塩を入れて欲しくない時には「マイサイ・クルア」と注文すると塩抜きになります。
「コーヒー」ネスカフェが普及しており、インスタントコーヒーが飲める店が沢山あるが、フィルター式の本格コーヒーは、アメリカ式のフランチャイズのコーヒーショップでしか飲めないし、値段もアメリカ並みです。
何も言わないと砂糖とコンデンスミルクが入って出て来てしまうので、ブラックコーヒーがいい場合には「カフェー・ダム」、砂糖抜きの場合には「マイサイ・ナムターン」と言うと抜いてもらえます。
「お茶・紅茶」タイで一般的なお茶は挽いたタマリンド・シードにパームシュガーとコンデンスミルクを加えたタイ風アイスティーなのですが、インド風の紅茶も、中国風の緑茶もあり、中華料理店に行くとナーム・チャー(温かい緑茶)は日本と同じように無料で飲む事ができます。
紅茶が飲みたい時にはチャー・ローン(温かいお茶)と言います。
「アルコール」ビールもあるが、高価であるため地元の人は地方産のウイスキーをトニックウォーターかコーラで割り、ライムを搾って飲みます。
国産のワインは赤も白もあり、フランスやイタリアなどの輸入ワインも西洋式のレストランなどに行けば飲む事ができます。
「デザート」
タイのデザートは宮廷料理の流れをくんだものが多いと言われており、ココナッツを使用したものが沢山あるのが特徴です。
「サクー(タピオカ&ココナッツミルク)」日本でも一時ブームになったタピオカ。既に日本にも定着した感があります。
「ブアローイ(ココナッツミルク善哉)」タロイモとカボチャのもち入りのココナッツミルクスープ。日本で言うお汁粉に近い食べ物です。
「サンカヤー・ファックトーン(かぼちゃプリン)」ココナッツミルクの味のカスタードをカボチャに流して固めたプリン。
「グルアイ・ボッチー(バナナのココナッツミルク煮)」ココナッツミルクでバナナを煮込んだ温かいデザート。